ゆずの本当の力、感じてください。

なんとなくお風呂に浮かべてるあなた!もったいない!!

料理で皮が必要だから柚子を買ったけど、皮以外使い方がわからなくて腐っちゃった。
いただきものの柚子があるけど、冬は柚子湯がいいって言うし、ひとまずお風呂にでも入れちゃおう。

そんな使い方していませんか?
柚子は、使い方次第で「美肌」「疲労回復」「冷え性の改善」「むくみ予防」など、いい事づくめ。
せっかくの柚子なのに、知らずに損をしていませんか?

知って納得、柚子の効果

柚子は、皮にビタミンCやβカロテンなどの栄養が多く、果汁にはカリウムやリンが多く含まれています。
酸味がかなり強いのでそのまま食べるのには向いていませんが、多くの使い方があり、古くから冬に重宝する果実として親しまれてきました。
その使い方の代表的な物をご紹介します。

柚子湯(難易度★☆☆)

とっても簡単で、柚子を丸ごとお風呂にドボン!です。
丸ごとを1つや2つでは満足いく香りが得られない場合が多いようで、たくさん浮かべることで香りも気分もリッチなバスタイムになります。
切り込みを入れたりお風呂の中で潰す事で香りが強くなりますが、柚子の中にある「リモネン」という成分が直接肌に触れるため、肌が弱い方はピリピリと刺激を感じる事があるのでご注意ください。
また、潰す場合は掃除が大変になりますので、ネットなどに入れて浮かべると後始末も楽ちんですね。

ビタミンCなどの成分による「美肌」効果やリモネンが交感神経を刺激する作用による「冷え性の改善」、リモネンやユズノンなどの香りによる「リラックス効果」が期待できます。
毎年12月22日の冬至になると柚子湯の話題が聞こえてきますが、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」という語呂合わせという説や、運を呼び込む前に厄払いをするための禊という説など諸説様々あるようです。

アロマオイル(難易度★★☆)

柚子の香りは上記の通り、リラックス効果があります。
アロマオイルで香りを楽しむのはもちろん、オイル次第で肌に塗って使用することもできます。
市販のアロマオイルを使うのもいいですが、生の柚子を使ってよりフレッシュな香りが楽しめる手作りオイルにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

柚子の皮をそぎ落とし、きれいな部分を選んで千切り又はみじん切りにして、瓶など清潔な容器でホホバオイル等の製油に漬け込みます。
途中何度か振りまぜながら2週間程度たったら、だしパックなどで漉して皮を取り除けば完成です。
また、柚子の種もホワイトリカーなどのお酒に漬けることで美容液のベースになります。

かぶれるなどの肌トラブルが起こらない訳ではありませんので、顔に使用する場合は事前に必ずパッチテストをしましょう。

料理(難易度★☆☆~★★★)

よく耳にする柚子を使った食品と言えば、「ジャム」。皮に含まれる栄養をそのまま摂取できるのでおすすめです。
最近は電子レンジで出来るレシピもあり、手軽に手作りできるようになりました。

<皮を使用する料理>
大根と一緒に漬ける「柚子大根」や白菜と漬ける「柚子白菜」
調味料に柚子を混ぜて白身魚を漬けて焼く「柚庵焼」
みそ等の調味料と混ぜた”柚子味噌”を豆腐に載せて焼く「柚子味噌焼」など。
<果汁を使用する料理>
はちみつや砂糖で甘みを足して、お湯やサイダーで割って「柚子ドリンク」
ポン酢やお酢などの調味料にしぼってちょい足しして「ゆず調味料」
マフィンやパウンドケーキなどのお菓子に加えて「柚子スイーツ」など。

簡単なものや少し手間なものまで、様々な料理に使われています。
柚子の風味が加わることでまた違った味わいに変わるので、いつもの料理にちょい足しするのもおすすめです。

もっと柚子を生活に取り入れよう

柚子がいいのはわかったけど、冬以外スーパーで見かけませんね。
そんな時は市販のものの中でも、生産者さんが商品にも関わっているものが安心ですよね。
現在、全国で栽培されている柚子の大元となる徳島県の「木頭ゆず」を生産・販売している『黄金の村 ショッピングサイト』がおすすめ。

柚子の皮だけ柚子果汁柚子の調味料柚子スイーツギフトセットなど柚子を使用した商品が揃っているWebショップで、徳島に行かなくても手に入ります。
手作りできなくても手軽に取り入れられるので、忙しい方には有難いですよね。
ゆず香るサバ缶など珍しい商品もあるので、ちょっと変わった物を贈りたいときにも。

ちょっと気持ちが豊かになる柚子の使いこなし、試してみませんか。

 

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