おめでたい日に☆映える簡単ごはん!【兼業主婦のズホラ飯②】

どうもどうも!
デザイナーのともやんです!

新年1回目という事で、お正月に作った、でもお正月以外にも作れるとイイ感じのお料理
『たいめし』
をご紹介です!

お店で食べるものよね?
色々とめんどくさそう・・・・・
そう思ったあなたにお伝えしたい!

『簡単です・・・!』

※作るのは簡単ですが、出来上がってから身をほぐさないといけませんので
自分で難しい場合は家族の誰かがほぐせるか考えてからにしましょう。
※お魚さんも元は生きていましたので骨がたくさんあります。
少々は残るときがありますので食べる際に小骨に注意しましょう。

世の中にはお米を炊く用の土鍋も存在しますが、
普通の水炊きなどのお鍋をするときの土鍋があれば大丈夫!


↑こういう土鍋ですね。

そして、真鯛は高い!
という事で我が家では「蓮子鯛」を使用しました。
真鯛だともっと美味しいかもしれませんが、食べ比べていないのでこちらで十分でした☆

< 私の適当レシピ(お米4合分) >
*鯛めし*
鯛(鱗や内臓を取ったもの)  2尾(1尾でもよかったかも)※1
お米 4合
水  440ml
酒  大さじ2.5
薄口しょうゆ 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
ほんだし(顆粒の和風だし) 大さじ1
塩 小さじ1.5

*盛り付け*
三つ葉や刻んだねぎなどをお茶碗によそった上に乗っけると見栄えがします。
無くてもOK

※素材を大事にした薄めの味付けなので、しっかり味がお好みの場合は調整して下さい。
昆布や生姜などお好みで。
※1 骨があることでよりダシが出ますので丸々の鯛を使用していますが、切り身でもできます。
その際は鯛のあらや頭をダシ用にと一緒に入れると良いダシが出ます。

<作り方>
①お米を洗ってザルに上げ、水気を切ります。

②水気を切っている間に、鯛のウロコや内臓を取ります。⇒取ったウロコや内臓は捨てます。
※スーパーによってはお願いすると取ってくれるところもあります。
取ったら、よく水洗いし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

③土鍋に、水気を切った米、水、調味料を入れてよく混ぜ合わせ、
その上に鯛をのせ、ふたをして火にかけます。

④火加減と時間の目安は強火でふきこぼれるまで約7分、
吹きこぼれたら少し弱めて中火で10~15分、
火を止めて10分蒸らす。

↓炊いて10分でこんな感じ。こぼれそうとか気にしない!
(本当はコンロ汚したくないけど、もうしょうがないので諦めました。。。)

⑤土鍋から鯛を取り出して身をほぐし、ご飯と混ぜて、出来上がり☆
器によそって、お好みで三つ葉やネギ、海苔などをのせてどうぞ!

 

< 完成予想イメージ >

< 現実 >
3~4人用のお鍋で4合炊いた結果、、、

こうなりました(ノ∀`)アチャー パンパンです(笑)
混ぜたら美味しかったので問題なしです!(笑)
ですが、良くCMで見る「お米の炊けるときの対流」とか考えたら
もっと大きさに余裕をもって炊くことをお勧めします!
そうすれば、きっともう少し美味しくなって、吹きこぼれも最小限で抑えられると思います☆

※多めに炊いていたので、残ったご飯はおにぎりにして冷凍しました。
お腹いっぱいでご飯あんまりいらないなぁって日にお茶漬けにして食べました。
鯛茶漬けで二度おいしい感じです(*’ω’*)
多めに作るの、オススメです~!

こんな感じで、そんなに難しくありません。
いきなり本番は大変なので、休日とか時間が取れる日にやってみて、
ちょっと要領つかんだと思えたらぜひお祝いの時にでも!
今から構想していれば、次のお正月には完ぺき(なハズ)!

ぜひ一度、チャレンジしてみて下さい~~~٩( ‘ω’ )و

< 編集後記 >
鯛めし、作りながら合間に過程の写真撮れたら良かったんですが、
バタバタ~っと作ってたので残念なやつしか(笑)
次回は途中でも撮れるように頑張ります・・・・!

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